失敗談

面接で失敗してしまったという経験はたくさんあるものです。
他人の失敗から、教訓を得ましょう。

もっと下調べをしておくべきでした

最初の面接で、何も考えずに面接に行きました。
当然、面接官に質問されても何も答えることができませんでした。

営業職だと思って応募しましたが、話が進んでいくうちに自分の思っていたものとは少し違うことに気づき、話が食い違ったまま面接は終了しました。
応募企業、応募職種についてきちんと事前に調べておくべきでした。

面接官に「最後に何か一言ありませんか」と言われ、「ずっと、貴社の○○がすきでした」と答えたら、「そんなのうちにあったっけ」と言われてしまった。
私がブランド名を勘違いしていることにあとで気づきました。

口が滑ってしまいました

学生ベンチャーから大きくなった企業に面接にいった時のことです。
小さな学生ベンチャーから大きくなったことに共感を覚えたことが言いたくて、大企業は嫌いだと言ったら、うちは大企業ではないのかと切り返されました。
私は大企業ではないと思いますと言ったら、落ちました。

面接は順調にすすも、緊張もほぐれたころ前職の話題になりました。
面接官の人のよさにつられて、つい愚痴のような話をグタグタとしてしまいました。
結果は不採用でした。

1社目の面接で、部長クラスの方との面接も順調にすすみ、現場社員の方とバトンタッチ。
最後に採用の話がでたとき、1社目で決めてしまうことに一瞬ためらってしまい、正直にもう少し他も見てみたいといってしまいました。
1週間後不採用の通知が気ました。

遅刻してしまいました

面接当日、道に迷ってしまいました。
地図もなく、電話番号もわからず、着信履歴から見つけて電話したら本社にかかってしまいました。
やっとの思いで、面接会場の電話を聞いて電話をしました。
その時点ですでに面接時間は過ぎていました。

前日、面接会場の地図もプリントアウトし準備万端のはずだったのですが。
プリントアウトした紙に面接会場がおさまっていなくてとても焦りました。
急いで駅に行って面接会場を確認しました。

マナー違反

鞄を椅子の上に置いたら、下に置くものだと面接官にやさしく教えていただきました。
面接で履歴書を出そうとしたとき、ピンクのマニキュアをしていることに気づきました。
そのことで気が動転してしまい、質問にきちんと答えることができませんでした。

面接の前日まで、髪は茶色のまま。
あわててスプレーで黒に染めましたが、当日雨で少しづつ色が落ちてきてしまい、服の襟まで黒くなってしまいました。
結局、面接もキャンセルしました。

面接に、違う企業にだすはずの履歴書をもっていってしまいました。
さすがにそれを出すわけにはいかないと思って、面接をキャンセルしました。

持ち物

企業の面接に行くとき、何をもっていけばいいでしょうか。
面接のときにもっていかなければならないもの、もっていけば便利なものを紹介します。

書類や筆記用具、会社のパンフレットなどを入れるために、A4サイズが入る鞄が適しています。
色は派手でなければいいですが、一般のビジネス鞄は黒です。
面接時、鞄を椅子の横に置くこともあるので、もたれさせずに立つものを選ぶといいでしょう。

透明のファイルなどに入れて直接持ち歩くことはやめ、鞄に入れるようにしましょう。
革製、ナイロン製と素材もいろいろありますが、どちらでも構いません。

もっていくもの

エントリーシート。
履歴書またはエントリーシートのコピーを持参します。
最近ではネットからエントリーする企業も増えています。
あらかじめ印刷し、鞄の中に入れておきましょう。

メモ帳。
面接会場で企業に関する詳しい話をするところもあります。
言われたことは、なんでもメモする癖をつけましょう。

たとえ、言われたことを暗記する自信があったとしても、仕事を始めれば記録を残すことが大切になります。
仕事に対する態度をアピールすることもできます。

筆記用具。
メモ帳にメモするときにも必要ですし、面接前に記入する書類などがあるかもしれません。
ボールペン、えんぴつ、消しゴムといったものは最低限もっていきましょう。

印鑑。
書類を書いたりしたときに必要かもしれません。
念のために持参しておきましょう。

時計。
最近では携帯電話を持ち歩くため時計をもっていない人も少なくありません。
正式な場では腕時計のほうがいいので、ビジネス用の時計をもっておくほうがいいでしょう。

ストッキングの替え。
せっかく全身がきまっているのにストッキングが破れてしまったら、どうしようもありません。
最近ではコンビニでも売っていますが、コンビニが近くにないかもしれませんので、慌てなくてもいいように替えをもっておくといいでしょう。

ブラシ。
女性はもちろんのこと、男性も面接前にはトイレで髪を整えましょう。
風が吹いてバサバサのまま面接にのぞむことがないようにしましょう。

そのほか、地図、傘など必要であれば持参します。
携帯電話は、何か特別な事情で遅刻しそうなときなど緊急の場合に必要です。
充電もしっかりしておきましょう。

応募企業先の住所、電話番号のメモはすぐに鞄から出せるところに入れておきましょう。
企業のプロフィールなどが書いたものもインターネットに出ているのであれば印刷し、もっていくといいでしょう。

全体的に

鞄に持ち物を入れるときには、整理整頓してなんでもすぐに出せるようにしておきましょう。
中の様子は、その人の整理整頓できるかどうかを見極める一つの要素となります。
面接官に直接見られることはないだろうと気を抜かないようにしましょう。
また緊張すると、鞄のなかにあるはずのものまで探せなくなることがあります。

鞄の中は、あまり不必要なものは入れず大事なものがすぐに出せるようにしておきましょう。
どこに何を入れるのかも自分でしっかり覚えておき、急いでいるからと言って適当に鞄のなかに入れることはやめましょう。

女性の服装

今の社会では、以前よりも個性を尊重するようになってきましたが、面接試験の服装ではどの程度個性を出してもいいのでしょうか。
面接においての女性の服装について説明します。

服装

アパレル関係やデザイン関係といったクリエイティブな職業を除いて、一般的な職業ではスーツを着用します。
クリエイティブな仕事の場合は、センスをアピールできる機会となりますので、自分らしさを出した、清潔感のある服装をしてもいいでしょう。

スーツに関しては、黒や紺、グレー系と言ったものが一般的です。
黒や紺と言った色は、知的なイメージを与えますし、ベージュ系などの薄い色ですと、やさしいイメージになります。
応募企業がどのような職種か、募集しているのはどのような人材かによって決めることもできます。
自分に合った色というものもありますので、自分にあった色がわからない人は周りに聞いて決めてもいいでしょう。

明るすぎる色や、個性的と周りから言われるようなスーツは避けたほうがいいでしょう。
ボタンは1つボタンから3つボタンまでいろいろありますが、自分にあったものでいいでしょう。

ボトムスは、スカートが一般的ですが最近ではパンツの人も増えてきました。
応募職種が営業職など活動的な職種であればパンツでもいいでしょう。
事務職、秘書、受付と言った職種であればスカートで、女性らしさを出すほうがいいと言えます。

スカートは、立った時にひざが隠れる程度で、極端なスリットの入ったものは避けて下さい。
ズボンであれば、ベルトをしてもしなくてもどちらでも良いでしょう。
ベルトをするのであれば、シンプルであまりベルトが強調されないものを選びます。
女性のシャツの襟は、出しても出さなくてもどちらでもいいでしょう。

シンプルなパンプスが一般的です。
普段あまり高いヒールをはいていないのに、面接のとき高いヒールを履くと面接官はとても違和感を感じます。
普段からあまり高いヒールを履きなれていないのなら、無理をせず低いヒールの靴で行きましょう。

歩いた時にコツコツと大きな音がするようなハイヒールは避けましょう。
よごれている靴はもちろん、履き古したと一目でわかる靴は清潔感を与えません。
高価な靴でなくてもいいですが、清潔感のでる靴を履きましょう。
サンダル、ミュール、冬ならブーツも避けましょう。

ストッキング

ストッキングは、無地の肌に近い色を選びます。
ラメ入り、柄物も避けたほうがいいでしょう。
タイツよりもストッキングのほうが、スーツを際立たせます。
出来れば、冬であってもストッキングを履くほうが良い印象を与えます。

全体的に

面接では、清潔感、誠実さが表せる服を選びます。
あまりに個性的な服は避けましょう。
自分の長所は面接の中でアピールしていきましょう。

男性の服装

面接に行くにあたってまず服装を考えなければなりません。
一般な職業ではあまり個性的なものは避けたほうがいいでしょう。
ここではまず一般的な服装とはどのようなものか説明します。

服装

一般的な面接のときの服装は、スーツです。
スーツは、黒や紺、グレー系と言った色を選びます。
派手な色、またストライプなどの模様は避けます。

2つボタン、3つボタンどちらでも構いませんが、ダブルのスーツは避けたほういいでしょう。
スーツの一番したのボタンはとめないで着用します。

ワイシャツは白色が一般的ですが、最近では淡い色ものも増えてきています。
清潔感があるものであれば淡い色物でも構いません。
淡いブルーは清潔感を感じることができ、見た目の印象もいいものになります。

また、ワイシャツの下にはそのまま裸ではいけません。
白で無地のアンダーシャツを着ていたほうがいいでしょう。
なぜならばシャツで素肌が透けているのは社会人としてふさわしくありません。
そして汗をかいたときにワイシャツが肌に張り付いてしまうのはみっともないからです。

シャツの下にアンダーシャツを着る場合、色物や模様のあるものは避けましょう。
なぜならシャツから透けて見えてしまいマナー上あまり好ましくはありません。

ネクタイなどの付属物

基本的にはスーツに合わせてネクタイを選びます。
ネクタイはストライプや小さめの水玉などあまり派手でないものがいいでしょう。

ベルトは靴の色に合わせ、バックルもシンプルなものを選びます。
布製などカジュアル的なものは避けます。
使い古したものなどは清潔感がないので、ひび割れたものなどはやめましょう。

靴下は、黒や紺、ダークグレーなど暗めの色を選びます。
白色や派手な色の靴下はカジュアルな感じがするので避けます。
長さも短すぎて足首がズボンの間から見えてしまうようなものは避けましょう。

靴は、黒の革靴を履きましょう。
ブーツ、スニーカーと言ったものは避けます。
革靴といっても、ローファーやスリッポンといったものも避けましょう。

全体的に

面接では、服装、持ち物は清潔感のあるものを選びましょう。
ブランド品など高価なものを持つ必要はありません。
使い古した鞄、ヨレヨレのスーツなどは清潔感がありません。
定期的にクリーニングに出し、シャキッとしたイメージをだしましょう。

面接官は、靴やかばんと言った小さなところを見ています。
あまり奇抜なものは、個性を強調し協調性に欠ける傾向がある人だというイメージを与える可能性があります。
スーツとあまりにアンバランスだと、小さなところに目の行き届かない人だというイメージを与えてしまいます。
協調性があり、小さなところにも目の行き届く人であることをアピールするためにも、あまり個性的なものをさけ、清潔感のあるセンスのいい服、服飾雑貨を選びましょう。

マナー

質問される内容を考えておいたり、自己紹介、志望動機などを考えるのは当然ですが、それ以前に面接時のマナーはとても大切です。
基本的なマナーが守られていないと、第一印象も悪くなり採用される可能性は少なくなってしまいます。
面接時にきを付けなけれならないマナーにはどのようなものがあるでしょうか。

面接前に気を付けるべきマナー

遅刻する。
社会人として約束を守るというのは最低限のマナーです。
渋滞など予期せぬことも起きることを想定して、早めに行動しましょう。
交通機関などの影響などでやむを得ず遅刻する場合には、必ず電話を入れましょう。

早く到着しすぎる。
前もって到着するのはいいのですが、あまりにも早すぎると会社に迷惑をかけることになりかねません。
あまりに早く到着しすぎたら、近くで時間をつぶしてから会社へ行きましょう。

においに関して。
お昼ににおいのきついものを食べることも考えものです。
会話のマナーとして、口臭には気を付けましょう。

日本では特に、においに対して敏感な人が多いので、面接前に食べるものは気を付けましょう。
また、香水もあまりきついものは避けましょう。

面接が始まってから気を付けるべきマナー

あいさつをするとき、顔を面接官のほうにむけなかったり、まったく目を合わせなかったりすると失礼な印象を与えます。
また、自信のなさも漂わせてしまい、小さな声も面接官にいい印象を与えません。
あいさつは、ハキハキと、部屋の広さにふさわしい声の大きさでしましょう。

退室時のあいさつも大切です。
最後まで気を抜かずにあいさつをしましょう。

面接時の動作でも気をつけたいことはあります。
貧乏ゆすりの癖のある人は気を付けましょう。
髪や顔をよく触る癖のある人も、無意識のうちの触ってしまうので普段から注意しておきましょう。

表情も大切です。
自然な笑顔を鏡で練習しておきましょう。

言葉遣い。
敬語、丁寧語を普段使い慣れているかどうかは面接官にもわかります。
状況に応じて敬語や丁寧語を自然に使えるように練習しておきましょう。
語尾を伸ばす話す話し方は避けましょう。

話し方に関して、話すときにはゆっくりはっきりと話しましょう。
紋切り型の返答では会話が続きません。
また、長々した話もコミュニケーション能力を疑われます。
ふさわしい長さで返答しましょう。

聞き方も大切なコミュニケーションの一つです。
面接官の質問を遮るなんてことはもってのほか。
最後までしっかり聞きましょう。

グループ面接では、ほかの人が話すときにもしっかりと耳を傾けましょう。
自分の話すことばかり考えていると、それが面接官にも伝わります。

面接時のマナーといっても、特別なことはあまりありません。
普段から社会人としてのマナーを気をつけていれば問題ないでしょう。

採用の決め手

応募企業について調べ、分析して面接に臨むのは当然のことです。
では、採用される人と採用されない人とでは、何が違うのでしょうか。
採用する決めてとなるものにはどのようなものがあるのでしょうか。
面接官からの意見をご紹介します。

経験者を採用した場合

販売に関する仕事。
これは販売に関することだけでなく、どのような店を作りたいかという目標まで掲げていたことを評価しました。
将来店長にまで育て上げられる資質があると感じました。

資格かつ経験をもっていた仕事。
年中無休を掲げていたクリニックのお仕事での応募です。
勤務シフトに柔軟に対応できることが必須条件です。
元旦でも即答で勤務できるとのことだったので、採用しました。

経験がない仕事で採用した場合

介護スタッフ。
音楽専門学校出身でしたが、音楽を取り入れた介護をしたいという具体的な目標を持っていたことが採用の決め手でした。
自分には何ができるのかを具体的に考えていたので、本気だと感じられました。

ウエディングプランナー。
目力がとても強い方でした。
目を見れば本気度はわかります。
また「大変なのは理解しているけれど、挑戦したい」と話す様子に決心のほどがうかがい知れました。

エステシャン。
○○を学びたいと具体的な目標で、なおかつ当社を調べたうえでの目標だったの意欲が感じられました。
何度も転職しておられましたが、どれも納得のいく理由だったので転職回数はあまりきになりませんでした。

歯科衛生士。
面接での素早く適切な受け応えから頭の回転の速さを感じました。
現場では、状況を把握しすぐに対応できる能力が大切です。
未経験でしたが、すぐに仕事を覚えられると思い採用を決めました。

面接官の意見からわかること

転職組に特に求めるのは、即戦力です。
経験があるというのはとても大きな武器です。
また経験があれば、具体的な将来の目標なども考えやすいものです。

経験者は、経験をもとにした具体的な将来の目標などを自分の中で明確にしておきましょう。
長期的なビジョンで目標を考えておくことも評価されます。

面接官の意見を見ると、未経験であれば応募する仕事に自分がどのようにかかわれるかを真剣に考えた応答というものが大切だといえます。
また、面接官は受け答えをするときの目、態度からどのくらい本気なのか、熱意をもっているかを大切にしているといえます。
未経験の仕事ならば、ぜひ熱意をもって望んでください。

また、たとえ未経験の仕事であっても応募先で活かせる経験やスキルはあるものです。
自分のもっている経験やスキルをどのように応募先でいかしたいと考えているのかをアピールすることも大切です。
応募先での仕事をイメージし、自分の経験やスキルがどのように生かせるのかをかんがえましょう。

よく聞かれる質問

面接官に聞かれる質問には、必ず面接官の意図があります。
質問の意図をつかみ、的確に回答することが大切です。
面接でよく聞かれる質問と、面接官の意図、また回答する際の注意点をご紹介します。

自分をアピール

「自己紹介をしてください」
面接官は、第一印象、コミュニケーション能力、アピール力を見極めています。
自分の氏名を名乗ったあと、30秒から1分程度で自分の経験、応募企業で自分がどのように役立つかを簡潔に語ることが大切です。

面接官の聞きたいことはあくまで仕事に関する自己紹介です。
表情、語調などもチェックしているので、明るくハキハキと答えましょう。

「あなたの長所、短所は何だと思いますか」
長所は、具体的な事例を簡潔に述べることで面接官に印象に残るようにしましょう。
短所は、これからの業務に差支えないかどうか、自社で仲間とうまくやっていけるかを見極めています。

これからの業務に差支えがある印象を与えるものは避けましょう。
短所を述べるときには、これからどのように改善するつもりかまで述べると効果的です。

応募企業に対するあなたの思い入れ

「当社の応募理由はなんですか」
面接官は、あなたのキャリアプラン、自社への理解度、意気込みなどを見極めています。
今までの経験をどのように生かして、応募企業へ貢献したいのかを考えて志望動機を考えましょう。

応募企業の特徴、また求めている人材はどのようなものかを把握していなければ、的確な志望動機を話すことはできません。
企業視線で、自分をアピールできる志望動機を考えましょう。

「当社があなたを採用した時のメリットは何ですか」
転職組に求められるのは、即戦力です。
あなたの強みと、企業が今求めている人材がマッチしているかを見極めています。

今までの自分の経験が、応募企業でどのように役立つのか、自分の長所をどのように応募企業で役立つのかを前もって見極めておくことが必要です。
具体的な数字を含めた具体例を挙げていうと、相手に印象づけることができます。

前職について

「前職をなぜ退職したのですか」
面接官は、前職を退職した理由が何かによって、自社でも同様の問題が起きないかどうかを見極めています。
どのような理由で退職にしたとしても、現在はポジティブに将来を考えていることを主張しましょう。
たとえ、倒産などの不本意な理由でやめなければならなかったとしても、今は、その機会を生かしてどのようなプランがあるかを回答しましょう。

「今までの仕事の不満な点はなんですか」
面接官はこの質問から、問題改善能力を見極めようとしています。
自分の不満をどのように改善しようとしてきたかを評価します。

前職の不満点が、応募企業にも該当するなら、採用されることは難しくなります。
応募企業についての前もっての調査が必要です。