建築士

建築をしていく建築士の仕事内容について

建築士という仕事をしているでしょうか。
知らない人がぱっと考えることとしては、「建築をする人?」という考えをします。
ほぼ当たりではありますが、建築士とは建物をどのようなものを作るかを考える人です。
最近ですと耐震関係をしっかりとする設計はどのような物かを考える人です。

建築士と言っても、実は幾つかの建築士の種類があります。
建物の規模によって木造建築士と二級建築士、そして一級建築士に分けられており、それぞれできることが変わります。
木造は面積300平方メートル以下の木造建築、二級建築は面背計500平方メートル以下、一級建築士になるとあらゆる建築をすることが出来ます。
故に、最終的には一級建築士になるのが目標の人が多いことでしょう。

デザインを考える仕事もあり、かなりいろいろな知識と経験、創造力を付ける必要があります。
そして、より新しく丈夫な建築物を作るようにしてください。

建築士の仕事には現場で監督をする仕事ももちろんあります。
実際建物を作る人は大工がすることがほとんどです。
あくまでも、設計図どおりに建築しているかの監督という状態です。
何かしらの不満点がある場合は指示をすることが出来ます。
ただし、何でも指示ができるわけではないので注意です。

建築士と言っても、どのような分野の人材になるかによって異なりますので建築士を目指す場合はよく考えてなるようにしてください。
場合によっては多くの仕事をしていく建築士になる場合もありますので頑張ってください。

建築士として仕事をするための道

建築士になるためには、まず建築関係の勉強をしないといけません。
勉強をするところは様々あり、大学や短大、高専から勉強をすることが出来るところもありますので、そこから勉強をしていくことが出来るでしょう。
実務経験から建築士になることもあります。
しかし、そうなると順番に試験を受けないといけませんが、いきなり一級建築士になる人は少ないので問題ないかもしれません。

建築士になるために勉強をしたら基本的には二級建築士や木造建築士の試験に挑戦をします。
二級建築士の方が扱える建築物が多いですが、木造でも十分することはあります。
分野によっても木造建築の方が良い場合もありますので、自分がなりたい建築士になるようにしてください。
その後実力を付けて一級建築になる場合が多いです。

大学卒から2年、短大卒から3~4年、高専卒から4年の実務経験をすることで一級建築士の試験に受けることが出来ます。
ちなみに、実務経験だけなら二級建築士や木造建築士になってから4年以上となります。
これをクリアして一級建築士になるための試験を受けることができるので、頑張って経験をするようにしてください。
かなり難しい試験となります。

建築は日本だけでなく海外にも

建築をするところは何も日本だけではないです。
最近では海外で建築をする人も増えています。
建築士として海外にいくことも出てくることがありますので、頑張ってください。

ただし、海外での建築となるとその土地の風土や建物の形式などを考えないといけないので考えさせることが多いです。
とても良い経験になることもありますので、海外の建築を見てみるのも良いでしょう。