パティシエ

パティシエという仕事について

パティシエはお菓子を作る人のことを言います。
日本の場合は洋菓子を作る人のことを言い、基本的に和菓子はパティシエという名称では呼ばれません。
主に和菓子職人といった呼び方をされるでしょう。

洋菓子と言っても様々なものがあり、パティシエとしてそれらお菓子を作っていく必要がありますので、洋菓子のレシピを覚える必要があるでしょう。
お客様の指示にそえるような物を作れる必要がありますので、技術面でかなり高い技術と知識を必要とします。
それ故に、パティシエになりたいならそれ相応のお菓子に対しての知識と熱意が必要になります。

パティシエはただ現存する洋菓子を作れば良いというわけではないです。
味もそうですが、見た目なども創意工夫をして作る必要があります。
それこそ全く新しいお菓子を作ることもしないとパティシエとしては良いものではないので、そういった新しい物を作る必要があります。
これが非常に難しいことなので、頑張って研究をしてください。

パティシエはお客様のことを良く考えて仕事をしないといけません。
カロリーをカットしたり、お菓子として使う乳製品などでアレルギーになる人に対応したお菓子を作ったりする必要も出てくることがあります。
ですから、どのようなものが良いのかを考えて作っていくようにしてください。

パティシエとしての仕事場

パティシエとして仕事をする場所は様々あります。
専門店、レストラン、ホテルや式場、工場といったところで仕事をすることが多くあります。
それぞれパティシエとしての技量を十分に出していく必要があります。
ただし、工場のようなところによっては数量を増やすための工夫などをする必要もあり、そこまで新しいお菓子を求められない場合もあります。

他にも、特別な場面でパティシエとして働く場合もあります。
学食やどこかの家庭で作る場合も出てくることがあります。
特に後者は相当有名になるとそのようなことが出てくることがありますので、頑張ってパティシエとしての力を出していくようにしてください。

あとは、老人ホームや病院なども極稀に行く場合があります。
患者に合わせたお菓子を提供していくこともあります。
ただし、そこまで多く派遣されることはありません。

常に新しいものを作り上げいく必要がある

パティシエにとって一番に考えないといけないのが新しいものを作っていくという創造力です。
これが非常に必要な職業と言っても良いでしょう。

上記でも少し説明しましたが、パティシエは新しく作っていく必要性が必ず出てきます。
既存のものでも十分美味しいものであるお菓子ですが、それでもさらなる追求と創意工夫がパティシエにとっては力です。
ですから、そういった考える事ができる人にとっては、パティシエは良い仕事です。

そして、創造力不足ですとかなり大変な仕事になりますので頑張ってください。
創造力を付けるためにも様々なお菓子を知り、それをうまく利用するようにしてください。