圧迫面接官の対策法

いざ面接にのぞむと、いろいろな面接官に出会います。
そのなかでも、対処にこまるのが圧迫面接官です。
面接の時にわざと答えにくい質問をしたり、こちらが話をしているのにわざと興味がないふりをするのです。

今の社会、さまざまなストレスがかかります。
また、社会で出逢う人もさまざまです。
そんなとき、どれだけ冷静にその場に対処できるのかを確かめているのです。

圧迫面接に対処するにはいくつかのコツがあります。
そのコツと、いくつかの面接の時の質問をご紹介します。

圧迫面接官はどんなことをしてくる?

あくびをしたりして、退屈な振りをする
面接中に携帯をいじったりする
「なぜ、そうしたの?」「もし○○だったらどうする?」と答えにくい質問ばかりしてくる

圧迫面接官は、あなたにわざと興味がないようなふりをしたりしてあなたにプレッシャーをかけてきます。
また、答えにつまるような質問や落胆させるようなことばかり話してきます。

具体的にどんな事を言ってくるの?

「どんな人とでもうまくやっていけるというのは、つまり八方美人ってことだね」
「何ども転職していうようだけど、飽きっぽい性格なんだね。」

「頑張るって先ほどから言っていますけど、どのようにがんばるんですか?」
「ほかにどこか面接へ行って不採用になりましたか?なぜ不採用になったんですか?」
「職種は○○を希望されていますが、ほかの部署ならどうしますか?すぐにやめてしまうんじゃないですか」

「○○はできないんだよね。うちは即戦力がほしいから○○ができないとこまるんだよね 。」
「部活動、がんばってきたんですね。でも、ここでは何の役にもたたないよ」

圧迫面接に対処する方法

圧迫面接官に出会ったら、びっくりせずにこれは面接の方法なんだと焦らないことです。
面接官がつまらなさそうにするのは、自分に興味がないからではなくて、みんなに同じ方法をとっているのだと自分に言い聞かせましょう。

圧迫面接では、「なぜ?」「もし○○だったら・・・」と突っ込んで聞いてきます。
前もってある程度答えについて考えておくことも必要です。

欠点があるなら、どうしてそうなったのかその原因を考えておきます。
たとえば、大学時代の成績が悪ければどうして悪かったのか,などです。
また、前職で不満点があればそれにどのように取り組んできたかと言ったことを前もって考えるのです。

圧迫面接官には、いつ、どこで出会うかわかりません。
このような圧迫面接官に対処するには、やはり準備が大切です。
自分の志望動機を含め奥深く考えることが必要です。
物事を深く考える訓練だと思えば、がんばれます。

また、社会に出ればいい対応をしてくれる人ばかりではありません。
圧迫面接にあっても、どんな時にも謙遜に、丁寧に、誠実に対応する訓練だと思って乗り切りましょう。