Canon(キャノン)

Canon

最先端を求める会社

キヤノンは、1937年設立の会社で、世界に先駆けて、次々と新しい技術を研究、開発し、日本はもとより世界の近代化を支えています。
ビジネス社会における業務の効率性や利便性を高め、医療分野などでは、医療技術の進歩を支え、また、個人の分野では、快適な生活や楽しみをもたらすなど、様々な技術と機器開発を行っています。

入力機器としては、みなさんご存知のコンパクトデジタルカメラや一眼レフカメラ、デジタルビデオカメラ、スキャナーなど、家庭や一般的なオフィスで使える身近なもの。
そのほか、次世代TVを担うスーパーハイビジョン放送用レンズなどの放送機器、光学技術と独自開発の映像処理技術やネットワーク配信技術を融合させた。

 

様々な事業発展

高性能で高画質のネットワークカメラ、X線デジタル撮影装置このようなものから眼科機器などの医療機器を開発しています。
出力機器としては、誰でも手軽に高品質の写真をプリントできるようにしたプリントインクジェットプリンターや、画質はもちろん、スピードや操作性もアップしたレーザープリンターなどがあります。

露光装置としては、半導体露光装置といって、日々進化し続ける半導体の分野において、半導体産業を支えるのです。
この装置を、キャノンが長年培ってきた技術力と最新のテクノロジーを駆使し、バックアップしています。

また、大型の液晶テレビには欠かせない液晶露光装置の開発製造も手掛け、この開発においては、世界のトップメーカーというべき地位についています。
表示機器としては、どんな場所でも映画館に変えてしまうような高品質画像を実現する、キャノンオリジナルの光学システムを備えた液晶プロジェクターがあるのです。

キャノンは、常に、一歩先行く技術開発をめざし、イメージングの可能性を果敢に追求してきました。
キャノンの実力は、新たな価値を生み出し続ける光学技術はもとより、できないを可能にする、イメージを形にするというアイディアや発想力、それを実現する地道な努力によって支えられています。

 

人類進化への貢献

また、世界をネットワークする情報の波や技術をも牽引すべく、デジタルシフトも早くから展開してきました。
そんなキャノンの企業理念は、「共生」だそうですが、共に生きる、これは、世界の全ての人の幸福と繁栄を願っているということです。
そのために企業として日々新しい技術による製品を提供し企業の成長と発展を高めていきながら社会貢献するという志を伺いしることができます。

キャノンの企業目的は、企業理念である「共生」を実現するための、グローバル化や、常にパイオニアであり続けること。
そして、世界中の人々の幸福を支えるのはもちろんのこと、キャノンの業務に従事するキャノングループ全員の幸せを追求することも、目的に掲げられています。
最高の品質と最高のサービスの提供に重きを置き、世界一の製品を作ることがキャノンの目標です。

時代が急速かつ多様に変化しようとも、それに常についていける様にスピーディに対応できる、長い歴史の中で培われてきた発想力とチャレンジ精神をいかんなく発揮し、これからも発展していくことでしょう。